大阪のJDSA 災害救援活動士出口栄次さんから活動報告が届きました

JDSA 大阪支部&和歌山支部の合同キャンプトレーニング実施報告です!

2018年4月21日(土)〜22日(日)の日程で、細野渓流キャンプ場で実践キャンプトレーニングを行いました。JDSA災害救援活動者トレーニングを受講した、和歌山と大阪のメンバー有志とその家族での1泊2日のキャンプ合宿です。

JDSAの災害救援活動者トレーニングを受講した関西のメンバーがなかなか集まる機会がなく、トレーニングで覚えた知識や技術を再度トレーニングもしたいというメンバーからの声もあり、実現しました。

▶1日目

テントの設営、もろもろの準備をして、まずはチェーンソーと刈払機の練習をしました。

一緒に参加した友人は、どちらも使用するのは初めてでしたが、使い方や注意点をJDSAの災害救援活動士である神徳さんに指導していただきました。ちょっとしたポイントですが、説明を聞くと安全に扱えるんですよね。この体験が災害時にも活きてくるんだなぁと感じました。

▶2日目

ロケットストーブ造り、消化器体験、ロープワークの練習をしました。ロケットストーブは2人1組になって制作。ペール缶を切ったり、穴をあけたり、取っ手を作ったりと全行程3時間ほどで出来上がりました。

その後は、フライパンでフルーツピザを作り、おいしくいただきました。

夜は気温も下がり、上着を着ていても寒く感じるくらいでしたのでロケットストーブで暖をとりました。ロケットストーブは、調理もできストーブにもなり災害時のことを考えてもとても役立つ物だと感じました。

子どもたちも参加し日常では経験できないことを体験し、多くの学びがあったように思います。

今回のように家族でも参加できるプログラムを企画できたことで、自分自身のスキルアップや新しい知識と技術も習得できました。

そして、交流の場が拡がり、楽しく思えた2日間でした。講師として動いていただいた和歌山の神徳さん&大阪の宮浦さんありがとうございました。

JDSA 災害救援活動士 出口栄次

 

葉山でもロケットストーブ作りました!!(By神徳)