2017 年度の JDSA 災害救援活動者ネットワ ーク登録メンバーが毎月100円づつ積み立てた被災地緊急支援積立金と JDSA のプール金を合わせ、九州豪雨の被災地で災害ボランティア活動を精力的に行っている「愛知人」という団体に活動支援金として10万円をお届けしました。このお金でスコップやバケツ、清掃グローブ、ビニールシート、作業車両のガソリン代など支援作業に使用するさまざまな資材や道具の購入資金やガソリン代に使われました。
「災害ボランティア愛知人」は、九州豪雨で被災地で行政では対応してくれない家の床下の泥出しや被災した高齢者の方のお家の掃除など継続的に活動している団体です。JDSA 災害救援活動者ネットワーク登録メンバーもこの団体と一緒に活動してくれました。
災害ボランティア愛知人の代表(赤池博美)さんからご丁寧な感謝の手紙(下部写真)が、 JDSA に届きました。
皆さんの被災地緊急支援積立金は、被災地でしっかり役に立ています。

※ 手紙の一部を紹介(抜粋)

このたびは支援金の申出を頂き、驚きとともに本当にありがたく、このご縁に心より感謝申し上げます。貴協会の活動内容を拝見し、まさに私たちが目標としている活動であると共感いたしました。素人集団ながら被災者の方々に寄り添いながら頑張ります。JDSA の皆さんによろしくお伝えください。

災害ボランティア愛知人
代表 赤池博美