11 月 11 日(土)から 12 日(日)に実施された「葉山町総合防災訓練」に参加してきました。避難所の運営を中心とした宿泊体験訓練です。断水・停電を想定し、水道や電気を使用せず、実際の避難場所になっている小学校の体育館やグランドを使用し、災害時を体験する本格的な訓練です。行政が1泊2日で本格的に訓練を実施するのは珍しいかも。
町内放送の避難開始アナウンスで始まり、災害時に町民は、非常持出品を持って避難所までどれぐらいの時間で辿り着くか︖町の職員、消防団、自治体、災害救援協力者などで避難所の準備や運営、炊き出しをスムーズに行うことができるか︖このような訓練でより具体的な問題点が明確になります。

100 名程の町民が体育館に宿泊し、炊き出しの食事です。消火器訓練、救助訓練、土嚢づくりなど体験イベントも皆さん積極的に参加されていました。

町長や町の防災担当者、社会福祉協議会、地域の防災士、地域ボランティアの皆さんとも知り合えるきっかけにもなりました。

JDSA 災害救援活動者 / 馬場賢親