JDSA災害救援活動者認定講座・災害救援活動の基本課程を開催します。

唐突ですが、
皆さんは、災害発生時がどんな状態かを想像できますか?
防災の為の備えは準備してますか?
備蓄品や非常食の備えは?
もし、外出先や移動中に地震が起きたら?
家族やペットのことは?
また
被災地へ災害救援ボランティアとして参加するための心構えは?
家族の安全を確保し、優先順位を冷静かつ迅速に判断し、行動を起こせるでしょうか?

私は被災するまではどれもこれも不十分で準備不足でした。
それは、災害についての想定が、
わかってるつもり
知ってるつもり
やっているつもりで防災の備えをしていたからです。
災害発生時、同時にたくさんのことが、機能を失っていきます。
よって、瞬時に、多くのことを判断し、行動をおこし、統率していかないとならない状態に追い込まれていきます。
互いに声を掛け合い、協力しないとなんともならない状態です。
共助の力が不可欠になっていきます。

被災した経験があるからこそ、災害救援活動の基本課程の覚えておきたい知識がいかに大切かを実感していますが、私ができることは、ささやかなことです。
家族のそれぞれに必要最小限の防災グッズ詰めたリュックを用意すること
ペットの避難セットも用意し、いつでも、持ち出し可能にすること
救急箱を充実させることやカイロや軍手、毛布等の備蓄を、家族やご近所で必要な時があればすぐに持ち出せるようにしておくこと。
それだけなく
わたしがそこにいなくとも、それを持って避難ができるように家族と一緒に準備をしたこと
たったそれだけのことではありますが、防災の根幹は、JDSA災害救援活動者認定講座で学んだことです。
なぜなら、
JDSA災害救援活動者認定講座は災害発生時を想定した、実践型トレーニングプログラムだからです。
自分で考え、判断し、行動していくことを問われていきます。
誰のために、今、何をすべきを話し合い、実際に、行動を起こすことを繰り返し、トレーニングしていくからです。

JDSA災害救援活動者認定講座の3課程すべての講座のトレーニングで、必ず、セットアップをしてから行動を起こすことを教わります。
セットアップ、この数十秒が自分の命も誰かの命も守ることになるからです。
災害発生時に冷静な判断し、行動をとれるようになることはとても大事なことです。
もちろん、知識や技術の習得も大切です。

でも、その始まりのきっかけは、大切な人を守りたい、助けたい、救いたいという想いのはずです。
災害救援活動の基本課程(ベーシックサポーター認定課程)は、災害発生時の臨場感が伝わってきます。
そこから、あなたが感じ、気づき、想いを行動へとつないでいくために、どんなことが必要かをご一緒に考えてみませんか?

JDSA災害救援活動者認定講座 災害救援活動の基本課程は、2019年7月14日開催します。

詳細はホームページを御覧ください。

JDSA災害救援活動者 松谷桂子