去る7月1日熊本で応急救護手当講習を開催しました。
JDSAのトレーニングを修了し、震災を経験した宮守さんのレポートは優しい言葉で綴られていますが、多くのことを気づかせてくれます。
このような活動が波紋のように全国に広かっていくとよいなと心から思います。
「想い」をアクションへ変えていくために、今、私達が出来ることを大切にしていきたいと思います。
皆さん、お疲れ様でした。

以下
宮守さんの活動レポートを掲載いたします。

先日7月1日
熊本にて応急救護手当講習会を開催しました。
九州のタッチメンバーも全員集合。

熊本開催は
2年ぶりとなりました。
震災を経験したから、これまで開催していた時とは違う気持ち…。

先ずは自分の安全第一。
そして周りに気を配る。
やると決めたら最善を尽くす。

知識の上で知っていても、スキルとして持っていても活かせない。
それは知恵ではないから…。
知恵に置き換えてしまうと、身体は勝ってに動き的確な判断へと意識を繋いでくれる。
それは経験からくるものでもなく、知識を持っていたからでもないと思います。
気持ちがそこにあったか、いつもどんな気持ちで過ごしているかだけ。だと思います。

さぁ~
次に繋げていきましょう😄

touch in peaceには
こんなステキなスキルを教え伝えてくれるスタッフが2名も居ます。
そして、いつも私たちの活動を支え、場を笑顔にしてくれています。
馬場賢親、宮浦博之

ボランティアをする前には、大切な心構えが沢山あります。
私たちはそんな事を一つ一つ丁寧に学び育てることで、タッチから広がるエネルギーを大切にしています。

これも暖かく見守ってくださり、支援をして下さる方々のご支援のお陰です。
ありがとうございます😊