【災害救援活動の基本課程(1日 /10:00-18:00)】

開催月 /01 月・04 月・07 月・10 月
▶ 活動者の安全確保、各種装備の使用方法、初期消火活動、各種ロープワーク、救出・救助活動、避難所運営のサポート など災害救援活動者として覚えていきたい知識と技術を習得する課程です。

災害発生時の混乱した状況の中、あなたの助けを必要とする人がいます。あなたとあなたの家族の安全が確保できている状態なら、救出・救助・支援活動に力を貸してください。阪神淡路大震災の際の生き埋めや閉じ込められた際に救出されたデーターを分析すると、①自力で脱出(34、9%)②家族や近隣住民(64、2%)③救助隊(0、9%)だったそうです。このデーターから見てもいかに自助・共助が重要であるか解ります。

■受講修了者には、JDSA 公認のベーシックサポーターとして認定し、災害救援活動の基本課程修了証を発行しています。

災害発生時の混乱した状況の中、あなたの助けを必要とする人たちがいます。
あなたとあなたの家族の安全が確保できている状態なら、救出・救助・支援活動に力を貸してください︕

阪神淡路大震災の際の生き埋めや閉じ込められた際に救助されたデータを分析すると①自力での脱出(34.9%) ②家族や近隣住民(64.2%)③救助隊(0.9%)だったそうです。このデーターから見てもいかに「自助」「共助」が重要であることが解ります。

<詳細情報>

開催日程 2018 年 04 月14 日(土)満員・2018 年 07月 08 日(日)・2018 年 10月 13 日(土)・2019 年 01月 13 日(日)
>>> 認定講座スケジュール一覧
時間 受付 / 09:30 ~ 講座 / 10:00 ~ 18:00
講師 JDSA代表 馬場賢親 プロフィールはこちら
会場 JDSA 葉山サテライトオフィス&トレーニング会場(MAP 参照)
〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口 1508-3 アルカディア葉山 202
受講料 災害救援活動の基本課程・要救助者のサポート課程・要介助者のサポート課程の三課程で6,000円
定員 最大 6 名(定員になり次第締め切ります。)
実技メインの少人数制で機材も充実。しっかり学んでいただけます。
受講資格 中学生以上(18 歳未満の受講希望者は保護者の承諾書が必要です。)
服装および
持ち物
軽運動のできる服装でお越しください。
筆記用具をお持ちください。(昼食は非常食をご用意しています。)

<タイムスケジュール>

▶09︓30 ~ 10︓00 受付開始
▶10︓00 ~ 10︓30 【イントロダクション】講師挨拶・受講者自己紹介・講座概要&スケジュール紹介
▶10︓30 ~ 11︓00 【第1章 / 災害救援活動について】【第2章 / 災害救援活動者の安全確保について】
※10︓50 ~ 11︓00 休憩 10 分
▶11︓00 ~ 12︓00 【第3章 / 災害救援活動者の装備について】各種装備の使用方法
※11︓50 ~ 12︓00 休憩 10 分
▶12︓00 ~ 13︓00 昼食休憩(バーナーコンロセットを使用しての非常食体験)
▶13︓00 ~ 14︓00 【第4章 / 覚えておきたいロープワーク】【第5章 / 覚えておきたい災害救援テクニック】
※13︓50 ~ 14︓00 休憩 10 分
▶14︓00 ~ 15︓30 【野外訓練①】ト ランシーバー使用練習・ベースキャンプ設営(テント設営)・初期消火(消火器を使用しての初期消火)簡易担架の作り方・ジャッキを使用しての救出
※15︓20 ~ 15︓30 休憩 10 分
▶15︓30 ~ 16︓30 【野外訓練②】ロ ープワーク実践(急斜面降下・荷揚げ)
▶16︓30 ~ 17︓30 【機材収納】機材チェック&洗浄&収納
※17︓20 ~ 17︓30 休憩 10 分
▶17︓30 ~ 18︓00 修了挨拶・修了証授与・質疑応答・アンケート・その他案内

<受講生の声>

実践的な実習は目から鱗!

ベーシック講座では被災地へ行く場合に特化した講習で、行く前の準備から心構え、行ってから役立つ実習やアフターケアまで、知ってる事で出来る事が格段に上がるとても充実した内容でした。
賢親さんの体験談も織り交ぜながらの実習はとても実践的で、実践的だからこそ発見できる目から鱗な発見が沢山ありました。 自分が知る事で周りに伝え広げ、一分一秒を争ういざという時には発揮でき、迅速冷静に行動に移せるようになる講習だと身を持って感じました。
(Y.K 34歳 男性 運送業 大阪府)

私にもきっと出来る事はある

何もかも初めてのことばかりでした。
あまりにも知らないことが多くて私には無理だ、出来ない・・・と情けなく感じていました。そうしたら、講師の方が「チェンソーのスイッチのOFFの仕方を覚えるだけでもいいんですよ。」と言って下さって、心が軽くなりました。
初めてなんだから、知らないことが多いのは当たり前でした。知らなかった事を知って、そして次にどうするかを考えて行動するのだと学びました。私にも出来る事がきっとあるはず。まずやってみることから始めたいです。
.(O 39歳 女性 アルバイト 大阪府

守りたい者を守れる自分になる

ベーシックと言うには、あまりにも内容の濃いセミナーでした。ボランティアとしての心構えは勿論、装備品の確認に装備を身に付けての実施訓練、チェーンソー等の扱いやロープワークまで、1日で終わるのが勿体無い。逆に1日だからこそ集中し、限られた時間内で作業を済ませる。その為には装備に慣れる事、そして仲間との連携の重要性も痛感しました。
最近は地震が又、頻発しています。目立った被害は少ないが、予断を許さない状況である事は確か。今こそ、生きる為、助ける為の知識・スキルを身に付け、守りたい者を守れる自分になるぞ!
(M.O 男性 34歳 カイロプラクター 香川県)

JDSA 災害救援活動者認定講座 / 注意事項・その他

▶当日の受付は 09:30 からです。
講座開催(10:00)までに受付をお済ませください。
講座開催時間は 10:00 ~ 18:00 です。

▶雨天決行
開催当日、雨でも開催します。
・災害救援活動の基本課程(内容の一部を野外から室内に変更して開催します。)
・要救助者のサポート課程(この過程は、全て室内での講座です。)
・要介助者のサポート課程(内容の一部を野外から室内に変更して開催します。)
※台風、豪雨、大雪など、やむを得ず開催を中止する場合もあります。悪天候で中止する場合は、開催前日の 18:00 に最終判断をし、受講者の皆様へ事務局からメールでご連絡いたします。

▶当日の服装について
軽運動のできる服装でお越しください。(長袖、長ズボン、運動靴)
・災害救援活動の基本課程(当日、雨が予想される場合はレインウエアーをご持参ください。)
・要救助者のサポート課程(この過程は、全て室内での講座ですのでレインウエアーは必要ありません。)
・要介助者のサポート課程(当日、雨が予想される場合はレインウエアーをご持参ください。)

▶ご持参いただきたいもの
受講券と筆記用具をご持参ください。

▶当日の昼食について(災害救援活動の基本課程の昼食は主催者側でご用意します。)
近くに食堂やコンビニ、スーパーがあります。
当日の休憩時間にお買い求めいただき、会場でご飲食いただけます。また食堂で済ますことも可能です。
※災害救援活動の基本課程は、主催者側が用意した非常食を食べますので各自で用意する必要はありません。

▶当日キャンセルについて
体調不良や諸事情で当日に受講キャンセルされる場合は、必ずご連絡をください。
当日の緊急連絡先は、各受講券の裏面に記載されています。
※受講当日にキャンセルされた場合、受講券が無効になり受講権利が無くなります。再度受講券を発行するには、各課程 2,000 円の受講料が必要になります。
詳しくは、事務局までお問い合わせください。

▶講習中の事故(ケガ)について
安全には細心の注意をはらい講座を進行してまいりますが、この講座の特性上、自己責任・自己管理が基本です。
主催者としてその場で最良と思われる応急手当てを行いますが受講される方もケガをしないよう注意が必要です。また、この講座開催にあたって主催者として「ボランティア行事保険」に加入しています。
万が一事故があった場合は、保険適用内の範囲で保障されることをご了承ください。

▶受講日の変更(無料変更期限)について
受講日の3日前まで無料で変更が可能です。受講日を変更されたい場合は、事務局までご連絡をください。
無料変更期限を過ぎ、別日程での受講を希望される場合は各課程につき 2,000 円の受講変更料が必要となります。

▶最初に受講した日から1年以内に全ての課程を受講いただけない場合、受講権利が無くなります。
3課程の内いずれか最初に受講した日から1年以内に全ての課程(3課程)を受講しなかった場合、受講権利が無くなります。未受講分の受講料の返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。

▶受講券に明記された受講者以外に譲渡はできません。