【要救助者のサポート課程(1日 /10:00-18:00)】

※開催月 /02 月・05 月・08 月・11 月
▶意識のない傷病者への心肺蘇生法やAEDの使用方法、骨折や捻挫の応急手当、止血の方法、火傷の応急手当、感染予防、傷病者への回復体位など、応急救護手当を施せる知識と技術を習得する課程です。

■受講修了者には、JDSA 公認のレスキューサポーターとして認定し、要救助者のサポート課程修了証を発行しています。

災害発生時の混乱した状況の中、あなたの助けを必要とする人たちがいます。
あなたとあなたの家族の安全が確保できている状態なら、救出・救助・支援活動に力を貸してください︕

災害時には、火傷を負った人、出血をしている人、骨折している人など傷病者が急増します。その場にいる人が応急救護手当てを施してくれる人の助けが必要です。大規模災害では、道が土砂や瓦礫で塞がれ救急車が来てくれないこともあります。医師や救急の専門家が来るまでの間、あなたの助けが必要です。

<詳細情報>

開催日程 2018 年 05 月 12 日(土)満員・2018 年 08 月 12 日(日)・2018 年 11 月 10 日(土)・2019 年 02 月 10 日(日)
>>> 認定講座スケジュール一覧
時間 受付 / 09:30 ~ 講座 / 10:00 ~ 18:00
講師 JDSA代表 馬場賢親 プロフィールはこちら
会場 JDSA 葉山サテライトオフィス&トレーニング会場(MAP 参照)
〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口 1508-3 アルカディア葉山 202
受講料 災害救援活動の基本課程・要救助者のサポート課程・要介助者のサポート課程の三課程で6,000円
定員 最大 6 名(定員になり次第締め切ります。)
実技メインの少人数制で機材も充実。しっかり学んでいただけます。
受講資格 中学生以上(18 歳未満の受講希望者は保護者の承諾書が必要です。)
服装および
持ち物
軽運動のできる服装でお越しください。
筆記用具をお持ちください。

<タイムスケジュール>

▶09︓30 ~ 10︓00 受付開始
▶10︓00 ~ 10︓30 【イントロダクション】講師挨拶・受講者自己紹介・講座概要&スケジュール紹介
▶10︓30 ~ 11︓00 【第1章 / 応急救護手当て提供者とは】
※10︓50 ~ 11︓00 休憩 10 分
▶11︓00 ~ 12︓00 【第2章 / 一次救命処置の行動手順】・救助者の安全について・意識の確認から心肺蘇生について
※12︓00 ~ 13︓00 昼食休憩
▶13︓00 ~ 14︓00 【第 3 章 /AED の使用方法について】・AED の使用手順と注意点について
※13︓50 ~ 14︓00 休憩 10 分
▶14︓00 ~ 15︓00 【第4章 / 回復体位と緊急移動、喉づまりの対処方法について】・回復体位・緊急移動・チョーキングの対処について
※14︓50 ~ 15︓00 休憩 10 分
▶15︓00 ~ 16︓00 【第5章 / 重度のケガについて】・出血のコントロール・切断・骨折・火傷
※15︓50 ~ 16︓00 休憩 10 分
▶16︓00 ~ 17︓00 【第6章 / 突発的に起こる病気の警告兆候について】・重大な病気の警告兆候と対処法
※16︓50 ~ 17︓00 休憩 10 分
▶17︓00 ~ 17︓30 【質疑応答】
▶17︓30 ~ 18︓00 修了挨拶・修了証授与・質疑応答・アンケート・その他案内

<受講生の声>

自分の弱さを知っただけでも大きな収穫

今回の「レスキューセミナー」を受講して、初めて“AED”がどういったもので、どのように使うかを知る事ができました。 AEDを使った今回の救命のワークでは、それがあくまで疑似体験であるにも関わらず、舞い上がってしまって、結局オロオロするばかりでした。これが本当に人の命がかかっている状況であったなら、ただただ立ちすくむだけだったと思います。
しかし今回の講習を受講して自分の弱さを知っただけでも大きな収穫であったと思います。
今後もできる限り、講習に参加して何度も疑似体験をする事で、本当に人の命がかかった状況においても、少しでも何かできる自分になりたいと思います。
( 48歳 男性 会社員 奈良県)

講座受講後に道で倒れている人に遭遇!

この講座を受講した後に、実際に道で、血を流して倒れている人に遭遇しました。
一瞬、心臓がバクバクして、固まりそうになった自分がいましたが、講座の中で教わった『SET UP!』という言葉を思い出し、冷静に対応するよう自分に言い聞かせながら救急車を呼びました。
講座を受講した事で、今までの自分より落ち着きを持ち、一歩踏みこんだ行動をとる勇気が貰えました。
家庭や職場、地域の皆でこのスキルを身につけておくと日々の生活や人間関係にどれほどの安心感や信頼感がもたらされる事だろうな!と思います。 ぜひ身近な大切な人にシェアしたいです。ありがとうございました。
( 34歳 女性 主婦 大阪府)

平和ぼけしている頭が引き締まりました

心肺蘇生法、人工呼吸法、AEDの使い方などの知識があっても、判断を的確に行わなければ自分の命すら危ないこともある。想いだけで動くのではなく、状況を判断することの大切さ。日頃から心がけておくことがとても大切。平和ぼけしている頭が、引き締まりました。 このプログラムには、災害に備えて少しでも役にたつ自分になるためにと想っての参加ですが、一番大切なのは「自分の命」だとも伝えてくれます。
助けてもらう立場だったらどうして欲しいのか。そんな細やかなアドバイスもあります。
そして最後は、自分に出来ることを、相手の立場にたって、最善を尽くすことの大切さが学べた講習会でした。
(41歳 女性 自営業(セラピスト) 熊本県)

JDSA 災害救援活動者認定講座 / 注意事項・その他

▶当日の受付は 09:30 からです。
講座開催(10:00)までに受付をお済ませください。
講座開催時間は 10:00 ~ 18:00 です。

▶雨天決行
開催当日、雨でも開催します。
・災害救援活動の基本課程(内容の一部を野外から室内に変更して開催します。)
・要救助者のサポート課程(この過程は、全て室内での講座です。)
・要介助者のサポート課程(内容の一部を野外から室内に変更して開催します。)
※台風、豪雨、大雪など、やむを得ず開催を中止する場合もあります。悪天候で中止する場合は、開催前日の 18:00 に最終判断をし、受講者の皆様へ事務局からメールでご連絡いたします。

▶当日の服装について
軽運動のできる服装でお越しください。(長袖、長ズボン、運動靴)
・災害救援活動の基本課程(当日、雨が予想される場合はレインウエアーをご持参ください。)
・要救助者のサポート課程(この過程は、全て室内での講座ですのでレインウエアーは必要ありません。)
・要介助者のサポート課程(当日、雨が予想される場合はレインウエアーをご持参ください。)

▶ご持参いただきたいもの
受講券と筆記用具をご持参ください。

▶当日の昼食について(災害救援活動の基本課程の昼食は主催者側でご用意します。)
近くに食堂やコンビニ、スーパーがあります。
当日の休憩時間にお買い求めいただき、会場でご飲食いただけます。また食堂で済ますことも可能です。
※災害救援活動の基本課程は、主催者側が用意した非常食を食べますので各自で用意する必要はありません。

▶当日キャンセルについて
体調不良や諸事情で当日に受講キャンセルされる場合は、必ずご連絡をください。
当日の緊急連絡先は、各受講券の裏面に記載されています。
※受講当日にキャンセルされた場合、受講券が無効になり受講権利が無くなります。再度受講券を発行するには、各課程 2,000 円の受講料が必要になります。
詳しくは、事務局までお問い合わせください。

▶講習中の事故(ケガ)について
安全には細心の注意をはらい講座を進行してまいりますが、この講座の特性上、自己責任・自己管理が基本です。
主催者としてその場で最良と思われる応急手当てを行いますが受講される方もケガをしないよう注意が必要です。また、この講座開催にあたって主催者として「ボランティア行事保険」に加入しています。
万が一事故があった場合は、保険適用内の範囲で保障されることをご了承ください。

▶受講日の変更(無料変更期限)について
受講日の3日前まで無料で変更が可能です。受講日を変更されたい場合は、事務局までご連絡をください。
無料変更期限を過ぎ、別日程での受講を希望される場合は各課程につき 2,000 円の受講変更料が必要となります。

▶最初に受講した日から1年以内に全ての課程を受講いただけない場合、受講権利が無くなります。
3課程の内いずれか最初に受講した日から1年以内に全ての課程(3課程)を受講しなかった場合、受講権利が無くなります。未受講分の受講料の返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。

▶受講券に明記された受講者以外に譲渡はできません。